流山市の防災・減災の充実強化は、、、自助も、共助も、公助も、いまが頑張りどき(在宅避難編)
決算審査では、市が「避難所に来なければならない人を減らす」としていることにも注目し、そのための方策も今回提案しました。
提案➀持ち運び可能なポータブル蓄電池(折り畳み式太陽光パネル付き)購入補助の創設
市長から「環境政策課では現時点では実施しない」との答弁がありましたが、全く否定的ではありませんでした。市も公的備蓄の一つとして購入・備蓄しましたので、防災に役立つことを市が認めたわけです。市として補助を創設(現在は自主防災組織での購入に対する補助(3分の1)のみ)し、多くの市民が日頃から利活用できる環境整備が必要ではないでしょうか。
提案?感震ブレーカーの個人購入補助の創設
市長から「自主防災組織への補助」と現状追認する答弁でしたが、全く否定的ではありませんでした。
消防本部の見解では「感震ブレーカーは火災の7割を減らす」との答弁がありました。市防災計画上は、地震発災時の燃失14件は一度に発生するか、時間的ずれがあり発生するかは不明です。しかし一度に起きればすべてに消防職団員が対応しても、14件の火災全てに対応できるわけではありませんから、自主防災組織に限らず、個人購入への補助も不可欠なのではないでしょうか。
他にも様々な取り組みが必要です、、、良い提案があれば、ぜひぜひお聞かせください。