日本共産党流山市議団
小田桐議員の活動

流山市の防災・減災の充実強化は、、、自助も、共助も、公助も、いまが頑張りどき(被害想定編)

決算質疑では、地域防災計画上の被害想定にも注目しました。

流山では東京湾北部地震と茨城県南部地震を想定しており、今回は東京湾北部地震について質疑しました。。。

➀東葛6市中、「東京湾北部地震」を想定しているのは流山市と我孫子市だけでした。。。

?東京湾北部地震も、内閣府防災ページによると「最新の被害想定ではない」と記載し、「都心南部直下地震」を最新被害の想定にしています。

東京湾北部地震でも、都心南部直下地震でも、被害は広範囲におよぶことは間違いなく、その被害の大小によっては外部支援の遅延が出ることも市は認識しています。
そもそも、姉妹都市も、災害協定を結んだ自治体や企業も、「支援の義務」は「努力義務」です。「外部からの支援」を、自らの防災・減災の取り組みを弱めるための言い訳にするのか、それとも着実な備えを目指し突き進むのか、みなさんはどちらを選択しますか???
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