日本共産党流山市議団
小田桐議員の活動

流山市小中学校の学校給食について

児童生徒の楽しみでもある学校給食。
本市では自校方式(親子も含め)の伝統を守り活かし、かつ安全でおいしい給食を提供し続けています。

これまでも繰り返し求めてきた義務教育の給食無償化。
大きな、そして大事な一歩が踏み出されることとなります。

■3月までの学校給食については、、、
物価高騰(支出増)と、国からの交付金(物価対策・収入増)活かし、保護者の負担(1人・年5万6650円)を増やすことなく、これまで通りの学校給食を提供します。

収入増としては、、、
小学生は1食30円の増額(合計310→340円)、中学生は1食40円の増額(合計370→410円)の累計3602万2千円となります。

■4月以降は、、、
小学校では、国の取り組み(完全無償化→いわゆる無償化)を活かし、全ての児童生徒の無償化(1人・年5万7200円)を導入します。
ただし、
(1)物価高騰が継続していること(支出増)から、1人・年4950円(R7年度比▲5万1700円)は保護者からご負担を頂きます。
(2)第3子無償化は県の方針を受け、廃止となります…この財源をどのように使うかも注目です。

中学校では、国の無償化の取り組みはないため、基本的に保護者負担(1人・年6万7650円)が継続します。
ただし、
(1)国からの交付金(1人・年7,370円)を活かし、物価高騰の下でも保護者負担を据え置きます。
(2)第3子無償化は継続します(※保護者が扶養する子どもの数)…制度継続は大事な一歩です。
※なお「第3市」のカウントについて、「小中学生となる子どもの数」、「18才までの子どもの数」と第3子をカウントする自治体もあるようですが、本市では障害を持つ子を扶養している場合、年齢を問わず、カウントをしています。
(26年2月9日、市議会全員協議会で示された学校給食の取り組み)
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