日本共産党流山市議団
小田桐議員の活動

千葉県立高校…トイレ洋式化運動2

千葉県が頑張り始めたことも記載しておきます。。。

千葉県教育庁は、2022年度予算で、、、
●3550万円をトイレ先行改修事業(床のドライ化、天井・壁の張替、洋式化、手洗い設備更新など)に配分した。
現時点で大規模改修の対象校となっていない高校の普通教室棟のトイレについて、トイレ1系統を全面改修し、洋式化率の向上、トイレ環境の改善を進めていく。対象となる高校は▽千葉北▽船橋東▽市川工業▽小金▽松戸南▽東総工業▽木更津の7校。22年度は設計、23年度の着工を目指す。

●和式トイレ洋式化事業では6200万円を予算化。
大規模改修や先行改修の対象外となっている全学校の和式トイレについて、計画的に洋式便器への交換を進めていく。
事業期間は22年度から31年度までの10年間を想定(総事業費は16億7300万円)し、22年度は特別支援学校29校、中学校2校で実施予定。

しかしだ、、、今から7年前の2015年7月時点、、、トイレ洋式化率…県平均30.8%だったのだ。
流山高校18.4%流山おおたかの森高校13.3%流山南高校12.5%流山北高校13.1%
松戸高校33.3%、小金高校25.3%松戸国際高校9.2%松戸南高校10.3%松戸六実高校10.2%松戸向陽高校30.6%松戸馬橋高校13.4%
東葛高校45.8%、柏高校38.4%、柏南高校14.3%柏陵高校12.5%柏の葉高校15.8%柏中央高校15.4%沼南高校13.5%沼南高柳高校10.4%
野田中央高校8.9%、清水高校41.7%、関宿高校35.0%、
我孫子高校25.3%我孫子東高校18.0%
※下線は県平均を下回っている高校。

7年前の水準を、これから10年計画…たった3年間しか在校時間で、自分の高校のトイレ水洗化やトイレ改修を目の当たりし、使用できた生徒は、宝くじに当たるような確率ではないだろうか。


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