日本共産党流山市議団
いぬい議員の活動
11月9日「市政について語る会」を開きました。
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 11月9日(日)午後に、流山福祉会館で、いぬい紳一郎議員の議会報告会を開催し、15名の方が集まりました。

 最初に、いぬい市議から、「大きな歴史の転換期を迎える中で、私たちの暮らし、日本の平和、子どもたちの未来など、あらゆる分野で政治がどうあるべきかが問われている」と、アベノミクスと消費税増税、集団的自衛権行使容認の「閣議決定」など国政の焦点について説明があり、安倍政権の「亡国の政治」に対抗する、日本共産党の対案が紹介されました。

 また、来年4月にいっせい地方選挙を迎える流山市政について、「安倍自公政権の悪政が広がる中で、住民の暮らしを守る防波堤としての流山市と市議会のあり方が問われています」との切り口で、3期12年の井崎義治市長の下ですすめられてきた市政の特徴について、議会の変化についても報告されました。

 参加者からは、「井崎市政のことがよく分かった」という感想や、「地域包括ケアに向けての流山市の取り組みはどうなっているのか」「保育所は足りているのか、地域との軋轢が各地で出ているが流山ではどうか」などの質問が出されました。
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